JOBS 日本睡眠改善協議会
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睡眠健康調査票

中高年者の睡眠改善や高齢者の不眠予防を目的として,睡眠健康の評価尺度と睡眠習慣の調査用に睡眠健康調査票が開発され標準化されています.この尺度は,16項目6因子(睡眠維持の健康度,睡眠の正常性,睡眠位相の健康度,睡眠中の呼吸系の健康度,目覚めの健康度,寝つきの健康度)より構成され得点化されています.高齢者では,睡眠位相の健康度因子は使用しません.各因子の睡眠健康度を標準化得点に変換し表示することができ,50点をExcelシートに表記した年齢群での平均健康度としています.睡眠健康がやや悪化した中高年や高齢者の睡眠健康の維持や睡眠改善の効果評価に有用な尺度です.この睡眠健康調査票は,使用許可を得ずに自由に使うことができますが,使用する場合の制限として,著作権・版権は白川修一郎に所属すること,および論文等を発表する場合に下記のいずれかの論文を引用することとなっています.圧縮されたパッケージの中には,睡眠健康調査票の印刷用シートが入っています.Adobe Acrobatのpdf形式です.また,睡眠健康調査票の得点変換用MS-Excelシートもパッケージの中に入っています.睡眠健康調査票の得点変換用MS-Excelシートの著作権・版権は白川修一郎に所属します.

白川修一郎, 鍛冶恵, 高瀬美紀: 中年期の生活・睡眠習慣と睡眠健康. 平成7年度〜平成9年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(A))「睡眠習慣の実態調査と睡眠問題の発達的検討(主任研究者 堀忠雄)」研究報告書. p58-68, 1998. Tanaka H, Shirakawa S: Sleep health, lifestyle and mental health in the Japanese eilderly ensuring sleep to promote a healthy brain and mind. J Psychosomatic Research 56: 465-477, 2004.

日本睡眠改善協議会 白川修一郎

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